4畳の書斎に作った本棚。材はナラ突板にクリアー仕上げ。腰下と腰上で奥行き寸法を変え圧迫感を減らしながら使い勝手も良くなる。本棚は奥行きがそんなに必要ではなく、浅型の本棚で面積が広い方が使いやすい。棚板も可動式だけど設計時に収納する本の採寸済みなので、なるべくピタッとなる様に棚板の割り付けをしてある。そして一部は机として使い文房具などを収納する引き出しと、普段は使わないものを収納する大型の引き出しを製作。片面だけの収納だと少し退屈な印象になるのでコの字になる様に設計。小説やコミックなどを納めれる超浅型の収納を反対面に設置。これで本に囲まれるように過ごせる空間になる。いつも心がげてるのは「魅せると隠す」を上手く使いわけ出来る家具。これも良い感じになりお客さんに喜んでもらえた。