シェフの賄い

白木を活かしてテレビボードを作っている。まだ納品前なので、このwebでアップする事は出来ないが…

そのテレビボードを作るのに、沢山の細長い余り材が出てしまった。

捨てるのももったいないので、A4サイズのフレームを作ってみる。なんだか料理人の賄いみたいで、楽しい気分になる。

パパパっとカンナを掛けて製材し、4辺のサイズにカットする。釘などは使わずに、木工用ボンドと留め契り(とめちぎり)で四方を固定し、裏側にトンボを付けて完成。余った材料で9個のフレームが出来た。

フレームが細いので、きゃしゃなイメージで緊張感のあるものが出来た。自画自讃だがとても美しい。

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フレームに入っているのは、2年前に行って来た21世紀美術館の〝レアンドロ エルリッヒ展〟のフライヤー。

美術館や博物館の企画展に行っても 時間が経つと忘れてしまうので、フライヤーをファイリングをする事にしている。素敵なフライヤーは2枚貰っているので、フレームに入れたいフライヤーは沢山ある。