家具職人見習い募集中〜

家具職人見習い募集の案内を出して8ケ月経ちました。

そして1人の若き男子が3ケ月前から頑張っています。毎日毎日仕事を教えていますが、ふと気付きました。

1人教えるのも2人教えるのも、同じではなかろうか?

そう思うと、思考がそちらの方へ向いていきます。

もう1人、一緒に働いてくれる人が必要だ!よし、募集しよう!

家具職人になりたい!自分で何かを作ってみたい!今の仕事では不満だ!

などなど、やる気のある人を募集しています。

女性も大歓迎ですので、気になる方電話にてお問い合わせください。

よろしくお願いします。

ハヤシ製作所  担当 林   0766-23-9182

 

写真の玄能の柄は、新入社員がケヤキの木から、カンナを使い削り出したモノ。

弊社では、道具の一つ一つに愛着を持つために、自分で作っています。

そして自分で作った道具を使いこなし、お客さんのオーダー家具を毎日笑顔で作っています。

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オスモ塗装とリボス塗装

メープルの柾目突き板でキッチンカウンターを作っています。

メープル独特の透き通った白さと、柾目の萩合わせ(はぎあわせ)によるストライプ模様がとても美しいです。

今回は施主さんの希望で、リボス塗装を施します。

私はいつもオスモ塗装をしているのですが、果たしてこの違いは何なのか?を解決しに、塗料の専門家さんに聞きに行ってきました。

2時間近くその違いを聞いて来ましたが、どちらもドイツ製のオイル塗装メーカーで、オスモ社は日本では有名ですが、ドイツではあまり知られていないメーカー。リボス社はドイツでは有名ですが、日本ではあまり知られていないメーカー。

成分の違いがはっきりありますが、どちらが良いとは甲乙つけがたい感じでした。二つのメーカー共、塗装に関する考え方が違いますが、良い塗装を作りたい思いは一緒。

しかしコストパフォーマンスはリボス社が嬉しい感じでした。

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最近のハマり事

植物や動物を、ぼーっと眺めるのが好きです。その流線的なラインや色、形、柄のある模様など、自然にはハッとさせてくれる様なモノが沢山あります。

そう言ったモノをリビングでも楽しめる様に、最近ボトルにコケなどを入れた〝ボトリウム〝を育成しています。

作り方は極簡単。瓶に赤玉土とコケを配置して、一週間に一度水を入れるだけ。後は直射日光に当たらない明るい場所に置けば、出来上がりです。

コレクターではありませんが動物フィギュアも好きなので、それをレイアウトするととても可愛い空間になります。

最近はまっているガチャガチャのシャクレルプラネットシリーズ、ライオンやパンダ達がシャクレてて思わず笑ってしまいます。

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家具職人の一服(いっぷく)

職人と言えば、10時と3時に一服の時間が昔からあります。

この一服の時間は単純に休憩をする時間では無く、社員さん達と打ち合わせをしたり、客観的な目で製作している家具を見て、その作り方やデザインが最適に作られているか?と考えたりしています。

そんな毎日の一服の時間ですが、たまには近所のスイッチスイーツカフェに行って素敵なマスターとお茶をしています。

今日は新メニューの〝熟成チーズケーキ〝を頼みました。小さく切るのが大変やからと大ぶりなケーキ、相変わらず素敵なマスターです。

味は濃厚で一口一口味わいながら、楽しいひと時を過ごしました。

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