大好きな映画館

5〜6年前から映画館で映画を見るのがマイブームになっている。

最近はミニシアター系の映画にはまってしまい、富山市にあるフォルツァ総曲輪に足繁く通う週末の多い事。

そんな大好きなフォルツァ総曲輪が、今月で休館してしまう!

理由は近くに大規模な映画館ができてしまい、大人の事情があるらしい。

映画は文化だと思う。ここ最近ではどの地方自治体もアートやクラフトなどに力を入れ、美術館を充実させ色々な企画展を催しているが、もっと身近にある文化〝映画〝を充実させてほしい。

メジャーな映画館で見られる映画は、みんな面白い映画。見終わった後、面白かった〜と、感じながらも心に何も引っかからない。ミニシアター系の映画は見終わってから、色々と考えさせられる。その感じ方は、美術館で素敵な作品に出会った時と同じモノ。

フォルツァ総曲輪が休館すると、富山県にはミニシアターの映画館は無くなってしまう。

映画は文化なんだ!と言うモノに蓋をされた気持ちでとても寂しい。

先日フォルツァ総曲輪に行った時、感謝の気持ちとして頂いたポストカード、とても良い写真で私の宝物に加えよう。

そしてまた、復活する日を心待ちにしています。

フォルツァ総曲輪さん、沢山文化を教えて頂きありがとうございました。

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寄木キーホルダー

 

弊社のノベルティグッズとして、定期的に寄木キーホルダーを作っています。

お客さんにプレゼントすると大変喜ばれるので、沢山作っても直ぐに無くなってしまいます。とても小さなモノですが、作るのが大変なんです。

 

簡単に説明すると、5ミリ厚さの短冊状に製材した8種類の材料を、積み重ねる様にして貼り合わせていきます。それをカットして、手触りの良い状態まで角を削り、塗装を施して革紐を通します。

あれっ、文章にするとメチャクチャ簡単に伝わってる気がします。もう一回言いますが、作るのが大変なんです。

何年も前にお客さんにプレゼントしたキーホルダーを、今も大切に使っているのを見ると、ニンマリした気持ちになるので今後も続けていきます。

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塗装をして乾かしている様子。何かのパーティー見たくてちょっと可愛い雰囲気を工場で醸し出しています。

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ウオルナットサイドテーブル

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こんにちは〜。先日、ウオルナット製サイドテーブル2台納品して来ました。

施主さんの要望で天板部は、床材に用いられている大理石調の雰囲気にしました。ウオルナットと大理石の組み合わせですと、白黒のモノトーンの組み合わせになり、単調になりすぎます。

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単調なデザインではつまらなくなるので、天板小口に5ミリ厚さのウオルナットを貼り合わせフレーム感を出しています。ちょっとしたデザインを取り入れる事で、様変わりしたテーブルです。