バードゲージを囲う家具調バードゲージ

コザクラインコをヒナ鳥から飼って2週間、今日から少しだけ飛び始めました。ヒナ鳥の時は保温性をよくする為、虫カゴでの飼育でしたが、何度も脱走されるので今日からバードゲージに移し替えました。

バードゲージにも色々種類があり丸いタイプを買いたかったのですが、丸いタイプになると空間認識が難しいらしく、ぶつかって羽を折る可能性がある為、四角くて大きいのを買いました。しかし、そこで問題が発生です。

インコは暗くならないと眠れないらしく、夜はバードゲージに黒い布をかぶせて光を遮らないといけません。大きいゲージですと毎日朝晩布をかぶせるのも大変です。何か方法がないかな〜と、考えていたらヒラメキました。

バードゲージを囲うキャビネットを作る。しかも吊り戸棚にするのでスペースも取りません。朝はキャビネットの扉を開けて光を入れ、夜は光を遮る為に扉を閉める。とてもシンプルな考えで良い感じです。見た目も家具なので、部屋の雰囲気を損なうどころか、アクセントととして空間を彩っています。本当はバードゲージを作りたかったのですが、インコはくちばしが強く木を簡単に食いちぎるので断念。ですが、こんな形で出番があるとは面白いものです。

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扉を開けるとこんな感じです。

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扉を閉めると全くバードゲージがあるとは思えません。

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我が家のリンちゃんです。

 

本物と偽物

image先日お花屋さんで胡蝶蘭に一目惚れし、少し高価でしたが購入してきました。早速花器に生けて動物フィギュアと共に飾り付けしてみた所、中々良い雰囲気になり、ウチのインコも並べてパチリと一枚。

胡蝶蘭もインコも色がとても美しく、遠目に見ると造花やフィギュアに見えてくるのが不思議な感じです。その反面、本物により近づけて作ってあるフィギュア達は、スケール感さえあっていれば、本物に見えてくる感じです。偽物と言うより似せ物と言った方がしっくりきますね。

 

小さな飾り棚

最近、壁面に小さな飾り棚を取り付ける事をお客さんに提案しています。大抵のお家は壁4面が真っ白で、ガラスサッシと茶色の建具、家具とフローリングも茶色というのがスタンダードです。今回はその空間に青色と白い木目の飾り棚を取り付け、部屋の雰囲気もガラッと変えてポップな印象の部屋にしました。収納としての家具も良いですが、飾る事を意識した家具もオーダーで家具を注文する醍醐味です。あまり飾り過ぎず、棚の余白部分を多めにとるのが綺麗に飾るコツです。

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コザクラインコが家にやって来た!

私が行きつけのカレー屋さんのマスター、怖い顔をしていますがインコがとても大好きで、インコの話になるとデレデレになって話をしてくれます。そんなデレデレな顔で話をされると私もインコが欲しくなってしまい、早速ペットショップに行って飼育方法などを聞いてきました。本当に最後までお世話出来るだろうか?と、悩みながら生後1ヶ月のコザクラインコを手に乗せて撫でさせてもらい、決断が出来ずにインコを戻そうとすると、ゲージに戻ってくれません。そればかりか爪をきっちり私の指に掛けくっついて来ます。おー、これは運命やな〜と感じ、連れて帰ることに決定しました。名前は林にちなんで”リンちゃん”、めちゃくちゃ可愛いインコに私もデレデレになりそうです。

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お気に入りの数々

こんにちはハヤシ製作所のツカサです。

GW最終日の子供の日です☆天気もよく、こいのぼりも気持ちよくおよいでいるかと思いきや、ちょっと風が強過ぎますね(;゜0゜)この風だとあんまり外に出る気にもなれず…家でのんびりパンを作ったりして過ごしています。

時間があると部屋もいろいろと触りたくなり、ちょっとだけ飾り付け。乱雑に物が置かれていた場所を片付け、自分のお気に入りを置くスペースにしてみました。最近なんとなく好きなアンバーの食器と、ハヤシ製作所でもブームのコップのフチ子さんならぬフチガエルさん。このリアルなポーズがたまりません(笑( ・`ω・´)しかしフチガエルを見慣れてしまうと、こんなポーズで窓ガラスに張り付いていたカエルが動いた時の驚きは半端なかったです(笑)

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オリジナルとレプリカの違い

前々から欲しかったハーマンミラーのロッキングチェアーを手に入れました。きっかけはパントンチェアーのオリジナルに座る機会があり、その座り心地がとても良かったのです。10年以上前に我が家のダイニングチェアーにとパントンチェアーのレプリカを4脚購入し、毎日座っています。座り心地は硬くて背筋がピンと立つ姿勢になりイマイチしっくりきません。デザイナーズなので座り心地は多少我慢するかと思っていましたが、オリジナルに座った瞬間スッと椅子がしなり、体を包み込む様な座り心地に変わりました。オリジナルって凄い!と、感動。その瞬間に買うべきか迷っていたイームズのロッキングチェアーを思い出し、これは家具の勉強になるからと自分に言い訳をして、ポチッと押してしまいました。早速納品され座ってみると、レプリカとは断然座り心地が違います。まあ、レプリカに沢山座っているから、違いがすぐわかる自分が悲しいんだけど‥image

上がロッキングチェアーのオリジナル/下がパントンチェアーのレプリカ

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もしも建物が話せたら

最近ミニシアター系の映画にはまっています。今日見たのが、世界の六つの名建築を六人の名監督で描いた六つのストーリー、「もしも建物が話せたら」イメージとして、世にも奇妙な物語的なオムニバスストーリーかなー?と期待しつつ、見に行って来ました。開始早々からビールを飲み始め、30分もすればトイレに行きたくなる始末。映画を楽しむ所か、いつトイレに向かうか?のタイミング待ちに集中してました。短編作品2本目の中盤位でトイレに行き、その後はゆっくり映画鑑賞をしてましたが、睡魔に襲われコックリコックリと頷きながら2時間30分の映画のエンドロールを見て目が覚めました。

そんな状態ながらの感想です。この映画、建物が主観で話していますが、建築の事や環境、訪れて来る人々の事など、幅広い事をポツリポツリとナレーションの様に話しています。私が見た感じではストーリー性は感じず、日常ベースのドキュメンタリーで物足りなく、映像も建築物のこだわりの部分にクローズアップしてくれると嬉しいのですが、私が求める部分とはすれ違ってるなー、と感じました。しかし所々に建築物がとても美しいカットがあり、見に来た甲斐あるわ〜と、唸らせてもくれました。また建築の説明などは面白いので、建築好きには必見の映画かも。                                 林