余った建材

ハヤシ製作所の林です。

とてもカラフルなキャスター付きのチェスト、これは建材メーカにサンプルの建材を取り寄せ、余ったモノを使用して作りました。普段は作業代として使い、イベントなどでは展示台として使ったりと、とても重宝しています。この大きなキャスターがポイント!重たいモノを乗せたり、延長コードなどがあっても、全く引っかからずにスムーズに転がってくれます。見た目も可愛いです。

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ビアグラス

ハヤシ製作所のツカサです。

富山県の高岡市は鋳物や漆器が伝統工芸とされていますが、富山市もガラス工芸で有名です。ガラス造形研究所もあり県外からの若い人もたくさんいることを最近知って、富山がそんなにガラスで有名ということに富山にいながらびっくりしました(笑)富山ガラス工房は作家さんの作品販売や、製作体験が出来る施設になっていて1年に1回ガラスフェスタというイベントも行われています。以前フェスタの時に吹きガラスを体験させてもらいました。自分でデザインしたものが形になるのはやっぱり嬉しくて、どんな素材でもものづくりは楽しいものだなと感じました。木材と違ってガラスは加工直後から作品が手元に届くまでに変化して完成なので、そういう意味ではガラスもとても魅力的な素材だなと思います。

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火起し棒

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ハヤシ製作所の林です。

初めて火起し棒を作ってみました。もちろん仕事です。とても単純な構造なので簡単そうに見えますが、沢山のパーツを丸く削ったり、継ぎ目を脱着式にしたりと中々大変です。何とか完成させて、本当に火が起きるか実験してみました。紐を芯棒に捻り付け、手に持っている棒を上下させると、クルクルと回り続け10秒位で煙が起きてきます。ここで木屑に火を移すのですがこれが大変で、結局一度も火を移せませんでした。11月位から小学生を対象とした体験をして、本番ではもっと燃えやすいモノの移すらしいです。けっこう面白いので、大人でもはまってしまいます。