ギャラリー展示

ハヤシ製作所のツカサです。

現在お隣石川県の金沢市にあるギャラリーで、展示会開催中です。

高岡の鋳物や漆器を始め、様々な商品が展示されています。ハヤシ製作所からは商品化後初となる、バッファローオープナーが実際に手に取って見ていただけますので、お近くの方はぜひこの機会に足を運んでくださいませー

ギャラリー&ワークショップ コロニー
〒920-0962 金沢市広坂1-2-34
火・水曜休みAM 11:00〜PM 6:00

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小さな学習机

ハヤシ製作所の林です。

子供達はいよいよ夏休みですね〜。普段全く勉強をしていないウチの娘も、夏休みの宿題に着手しています。恐らく前半少し頑張って、残りは最終日で終われるパターンだと思いますが、私も子供の頃はそうだったので、その姿を見てるのが可愛いです。しかも弊社のエース、ツカサが私の娘の為に作ってくれた机なので、なおさら可愛く見えます。

この机、本当に子供用の机です。見ればわかりますが小さいです。そこがまた可愛い。そんじゃ大きくなった時はどうするの?と、思うでしょ。三姉妹の末娘なので、お姉ちゃんのお古を使う!という計算です。そんで、この机はまた誰かの子供に使ってもらおうかな〜。

学習机は小中高と12年間以上使うのが当たり前ですが、人の体が一番成長する時に同じ机を使い続けるのも、普通に考えるとおかしな感じですね。

 

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インターンシップ

ハヤシ製作所のツカサです。

本日富山県は最高気温35度!それにプラスして梅雨の湿度もありかなり蒸し暑い日となっています。そこでハヤシ製作所では今年初のクーラーが動いています。冷暖房完備の工場に感謝です♪( ´▽`)

先週、去年に引き続き今年も高岡工芸高校の生徒がインターンシップに来ていました。木工とインテリアに興味がある子で、黙々と作業に励んでくれました。

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最終日にはオリジナルデザインの栓抜き製作を行ない、とても楽しそうに作業してくれました。デザインは高校生ならではの斬新な物でこちらも勉強になりました。ものづくりの楽しさが少しでも伝わっているといいなと思います。

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キャビネット

ハヤシ製作所のツカサです。

先日家具を納めに行った時に、お客様が電話とモニターを置く台を探してるのだけど、気に入った物がなかなか見つからないというお話をしておられました。お話を聞いているとここに電話を置いて、ここに引出しが欲しくてと、大体のイメージは頭の中にあるようでそれをパッとスケッチで見せると「そう!そんな感じ!作って!」と嬉しいお言葉を頂きました。

しかし図面を書いてみるとバランスが悪かったり、すっきりした雰囲気にしたいと言う要望に合わなかったりと1週間ぐらい悩んで形を決めました。樹種はリビングのテーブルと合わせたいということで、ウォールナットを使用。納品してみると、お家の雰囲気にも合っていていい感じに収まりました。お客様にもこのエッジがいいねーと細かいところまで気に入って頂けたようで良かったです。

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アメリカ旅行9日目( 完結)

ハヤシ製作所の林です。

アメリカ旅行9日目は、スティーブンの父親が作ってくれた朝食を食べ、そしてお別れです。ウルルンの様な感じで、皆さんに涙のお別れをして、スティーブンに空港まで送ってもらう。新しいモノやコトを沢山吸収できて、スティーブンと遊んだ9日間。その楽しい反動でセンチな気分の道中、また再開しようね!と、軽く挨拶を交わしてお別れ。16時間後日本に帰国。

8泊のホームステイを快く受け入れてくれたハイデン家の家族です。

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今回の旅行で思ったのは、アメリカ人はとても社交的な人ばかりでした。nice to meet you.から始まり、必ずwelcome to America と、言ってくれます。そう言われると、お世辞でも嬉しいです。私もこれからは、海外の方と話す時はようこそ日本へ!って言わなきゃ。それともう一つ、壊れたモノは直す。が、当たり前でお祖父さんの代から使ってるよ〜、と言うモノが沢山ありました。それがけっこう渋くていい味出してました。

 

最後にハイデン家の皆様、心より感謝いたします。

To Hayden family,   I really appreciate it.  Thank you.

アメリカ旅行8日目

ハヤシ製作所の林です。

アメリカ旅行8日目はミシガン湖。道中、可愛らしい標識が!

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車で一時間程でミシガン湖に到着。当たり前の表現ですが大きいです。水を舐めても塩っぱく無い水です。砂浜を歩くと、キュッキュッと、音がします。泣き砂と言うらしいですが、これがかなり不思議。1時間程散歩をすると、スティーブンから泳ごうと言う誘いが‥。ミシガン湖は北海道と同じ位の緯度にあるので、けっこう冷たいです。アハハ冗談よして!嘘でしょ?あなたクレージーなの?誰も泳いでないじゃん?と、何を言っても彼は笑顔で  it’s okay.  としか言いません。う〜ん、困った、絶対寒いから入りたく無いが、断われそうに無いので意を決して泳ぐ事に。とても冷たいが覚悟して潜ってみると、意外にも耐えれる。銭湯の水風呂位の温度です。スティーブンが10分だけなら大丈夫!とまた笑顔で言ってますが、5分程で奥歯をガタガタ言わせ、唇真っ青になりながら泳ぎます。写真を撮れなかったのが残念。

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アメリカ旅行7日目

ハヤシ製作所の林です。

アメリカ旅行7日目は、アイスクリーム屋さんから始まりました。クランベリーのSサイズのアイス、日本ではLサイズの大きさです。味は酸っぱくて甘くて、大粒の果肉が沢山入り美味。これで2ドル50セント、日本に比べればちょっとだけ安いのかな?

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お次はスティーブンの父親が勤めている消防所を見学。建物の中を案内してもらい、制御室や訓練室、おまけに仮眠室やキッチンなど色々見せてもらうが、気持ちは早く消防車が見たい!という感じです。そしてお待ちかね消防車の出番。様々な装備を丁寧に説明していただき、運転席に乗って子供のようにはしゃいでいたら、後部座席に座ってシートベルトを閉めろと言う指示が。そしてインカムを装着して、街の中をドライブです。5分程走って広場に到着、ホースを連結して散水体験もさせてもらいました。ものすごい水圧に腰が引けます。

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案内してくれた消防士さん、真ん中がスティーブンの父親です。女性の消防士さん、筋肉ムキムキでとてもカッコ良い。

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アメリカ旅行6日目

ハヤシ製作所の林です。

アメリカ旅行6日目は、スティーブンの家の広大な庭で、散弾銃やピストルを使ってクレイ射撃。大勢でした方が楽しいと言う事なので、彼の友人も呼び4人でスタート。散弾銃の使い方を簡単に教えてもらい、そんじゃ撃って!と言う感じでいきなりクレイを飛ばされ、撃つ余裕も無くクレイが着地。何で撃たないんだよ!と言われ、心の準備が出来て無いんだよっ!と、言い返したかったが、そんな難しい英語は話せず、ソーリーと言ってごまかす。

次は撃つ!の気持ちでクレイに向かって引き金を弾く。と、同時に大きな銃なので撃った後の衝撃で、肩に銃の柄の部分がぶつかってくる。その後もクレイに向かって何度も引き金を弾き続け、肩を真っ赤に腫らしながらクレイを狙う。2回位は命中して、楽しいけど恐いひと時を終えました。

スティーブン達は子供の頃から射撃をしているので、とても慣れた様子。私なんて、銃を見ただけで恐いと思ってしまいました。

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アメリカ旅行5日目

ハヤシ製作所の林です。

アメリカ旅行5日目はデトロイトを訪問。先ずはガーディアンビルディング。この建物、1929年の大恐慌の時に完成したというだけあって、最後の高級建築です。内壁のモザイクタイルがアールデコの様式を纏い雰囲気抜群です。今はこの建物、銀行として使われてます。image

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次はデトロイト美術館。考える人ががお出迎えしてくれます。中に入ると迷ってしまう位広く、順路も無いので見て回るのが大変。一つ一つ丁寧に見て回ると一週間位かかりそうなので、これは!と言う作品以外は流し目で‥。ちなみにここも撮影OKでした。

そう言えば、2〜3年前に新国立美術館で見たゴッホの自画像、作品に近付けないようにしてあったり、沢山の人だかりだったりで、全然見れませんでしたが、デトロイト美術館の所有物だけあり、写真を撮るのも忘れる位、間近でゆっくりと見れました。

 

 

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アメリカ旅行4日目

ハヤシ製作所の林です。

アメリカ旅行4日目はグランドラピッズ美術館へ。この美術館は現代アートから様々な美術品など幅広く展示してあります。とても大きいエントランスから、第一展示室へ入ると アンディウオホールの10枚の作品が、立体の動物作品と共に展示されてます。流石だなあ〜 と思うこの展示の仕方、お互いの作品を引き立てあい、何とも言えない雰囲気をだしています。そこで一枚パチリ。この美術館は撮影可能なんです。

もう一つの面白い作品は、鏡が展示されておりキャプションに、何で美術品に触ってはいけないのか?その答えは、この鏡を触ってください。ほら、指紋がついたでしょう。と書いてあり、子供達がペタペタ鏡を触っていました。その子供達、美術品の前ではおとなしくしてます。規制するだけではなく、教える事が大事なんだなぁ〜と、感じさせられました。

最後に休憩用の椅子達、流石 ハーマンミラーの本社が近くにあるだけ、全てハーマンミラーの家具が置かれています。座らずに一通り眺めた後、ここで休憩。美術館は体中のアンテナを立ててみるので疲れますが、この素敵な椅子に座ってリラックス。

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