ミッドセンチュリー

kazaridana1-1

1940~1960年代アメリカのデザインがもっとも花開いた時代のひとつ、“ミッドセンチュリー”。その時代の新素材、成型技術により生まれたハニカム構造。それを生かしてパーティション兼飾り棚としました。横3m、縦2mのシンプルな空間に組み込むことにより、モダンな雰囲気を漂わせています。

ピエト・モンドリアン

getabako1-1

getabako1-2

赤、青、黄の色の三原色と水平、垂直線のみを用いるというストイックな原則を貫いたオランダの巨匠“ピエト・モンドリアン”。それをモチーフにして製作した玄関壁面下足収納棚。大きな収納にアートを組み合わせることにより、華やかさを演出します。収納内部は左縦長部分がコート掛け、横長部分は下足入れ、右部分は傘入れになっており収納も充実しています。

ダイニングテーブル

table1-1

“美味しそうなテーブル”そんなタイトルでこのテーブルを作りました。ティータイムの時には、目にストンとストロベリーレッドが映り込みあまい一時になります。意外にも天板はリバーシブル出来るので、裏返せば脚の白木色と同じ天板色にもなります。

O様邸 ウォーク・イン・クローゼット

closet1-1

closet1-3

4畳のタンス部屋を、アメcloset1-2リカドラマ“セックスアンドザシティ”風のラグジュアリーな空間に大変身させました。ウォーク・イン・クローゼットってどうして白い棚板のゴチャゴチャした空間になるのだろう?と思っていたら今回の依頼を頂きました。お客様との打ち合わせで同じ疑問にぶつかり、それならばラグジュアリーな空間にしませんか?と提案しました。姿見ミラー、鏡台、着物タンス、整理タンスなどを4畳のスペースに綺麗にレイアウト。住宅ではありえない様なモールディングやゴールドの装飾、取手などがアクセントになり至福の空間が出来ました。

H様邸 洗面化粧台 

senmendai1-1

洗面化粧台というのは意外にもオーダーで注文される方が多く、その理由としては好みの色が無い、寸法が合わないなど様々ですが、一番多い理由が格好良いのが無いとのこと。この洗面化粧台の天板左側には、ゴミ箱フタがついています。ホテルなどの洗面台によくあるあの感じです。これがすごい便利で、ゴミ箱も隠せるから一石二鳥。しかも、にぶ色のステンレスのフタがアクセントになりキュッとしまった感じになります。

割烹 寿文様 wall cabinet

wall1-1

wall1-2

白木をメインとした割烹“寿文(ひさふみ)”
打ち合わせでは、ケヤキ材などでカウンターを製作という話がありました。しかし“空間も器の一つ、シンプルな材の方が料理が映える”とのオーナーの意見があり、白木(タモ材)でのカウンター、壁面収納棚を製作。シンメトリーなデザインなので、どっしり落ち着く空間になっています。

美容院Defy’s様 受付カウンター

counter1-1

counter1-2

富山県高岡市向野本町にある美容院“Defy’s
オーナーの希望により家具は白一色に統一。しかしそのまま白一色では単調になり目が疲れるので、所々に金色を取り込んでいます。こうすることで目の焦点が合い、リラックス出来る空間を作っています。

ピンク色の側面はオーナーの遊び心。一番人目につくところにvivid colorを使うセンスは、さすが美容師といった感じです。

美容院Defy’s様 作業カウンター

counter2-1

ヘアカラーを調合したり、資材などを収納する作業カウンター。白と黒の扉で軽快なリズム感を出しています。これはヘアカラーを使用したとき手で触っても汚れが目立たせない工夫です。また、鏡面黒色を使用することで、ふき取り掃除も簡単です。

美容院Defy’s様 カット台

mirrorstand1-1

お店のメインであるカット台。4台のミラーを並行に配置することで繰り返しのデザインになり、ミラーの映り込みもあってさらに増幅して見えます。この繰り返しのデザイン、”全体の統一感を出して印象を上げる”空間デザインの基本の1つです。

美容院Defy’s様 ロッカー

locker1-1

お客様が使用するロッカーです。カギには、扉の角にアクセントではめこんである木と同じ素材でできたキーホルダーがついています。